2012年01月23日

994年

年号 〈スタンダード・スタイル〉のゴロ(語呂合わせ)
994

@ 救急車、走り回る疫病大流行!
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明
(ダジャレなど)
なし

なし
      韻  ▷
(ラップ)
このゴロでは無し

       ⇅   ▷
数字
きゅ



×
きゅ

×




l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
( ´ ▽ ` ) { 数字の「9」は「きゅ」「きゅう」にも変換できるんでありんすよね?
|*`▲´*/ ≪ おうよ。「9」の読み方はふつう「きゅう」だから、当たり前って感じするだろうけどよぉ、このゴロ合わせサイトの変換ルールでは読み方の最初の1文字だけを取って読むってぇのが基本だからよぉ、そうは行かねえ、そうは問屋が卸さねえってことになるワケだあな。例えば「きゃ」や「きょ」は、小さい「ゃ」や「ょ」もひと文字と数えてよぉ、「きゃ」は数字の「98」に、「きょ」は数字の「94」に変換するのが基本のルールなんだけどよぉ、「きゅ」の場合はどうしても「きゅう」つまり数字の「9(きゅう)」のイメージが強すぎるからあよぉ、特別なあつかいをするしかねえんだわな、これがよぉ!
( ´ ▽ ` ) { 他にもこのような例外がありんすなぁ…
|*`▲´*/ ≪ おう!「ふぁ」が英語の「5」の読みである「ファイブ」から数字の「5」に変換するルール、「ふぉ」がこれまた英語の「4」の読みである「フォー」から数字の「4」に変換するルール、そして、「じゅ」が数字の「10」の読み方の「じゅう」から「10」に変換するルールになってんるんだぜ。
( ´ ▽ ` ) { これまでにあったゴロ合わせの読み方に合わせられる所は合わせてるワケでありんすな。
|*`▲´*/ ≪ そういうこと、ってやんでい!ま、難しく考えねえでよぉ、感覚的に覚えりゃあいいと思うぜ。

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/
( ´ ▽ ` ) { この年、京の都で疫病が大流行しやんす。前年の993年に九州の太宰府で発生したのがうつったものと見られているでありんすよ。この疫病で京中の掘という掘が死体で塞(ふさ)がったと言われているでありんす。
|*`▲´*/ ≪ かー!その事からよぉ、いかにこん時の疫病がスンゲェ猛威をふるったかが十分すぎるくらい窺えらあな。
( ´ ▽ ` ) { なりんす、ありんす。
資料
準備中


ラベル:.994年
posted by ヒストリック・パパ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ▷平安時代(12)980年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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