2012年02月14日

1242年 6月15日

▼年号〈マクラップ・スタイル〉のゴロ合わせ
1242

6月15日
ゴロ@ ビーフステーキ!幕府、経時!
右向き三角1ゴロの仕組右向き三角1 マクラコトバ 右向き三角1
(無関係な有名フレーズ)
ビーフステーキ
歴史ダジャレ 右向き三角1
(歴史事件部分)
バクフツネトキ
言葉の
   説明   右向き三角1
(ダジャレなど)
なし

なし

         ⇅     右向き三角1
数字




×






|*`▲´*/≪ませら亭 暴羅&愛楽のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`△´*/ ≪ まず、「び」から。基本ルールのひとつの中に濁点を付けた文字も取った文字も同じ扱いになりやがるってぇのがあるからよぉ「び」は「ひ」と同じだってこと。でよぉ「ひ」に変換できる数字は「1」だけってぇ字・数字変換ルール固定制によって決まってるから「び」も変換できる数字は「1」だけ。よって当然ここでも「び」は数字の「1」に変換されることになるってぇワケだあな。
( ´ ▽ ` ) { ここで、勘違いしねえで欲しいことは、〈ひとつの文字〉からは〈ひとつの数字〉へしか変換できねえでありんすが、その逆はそうじゃねえってことですな。
|*`▲´*/ ≪ それな。具体的に言うとよぉ、「あ」は数字の「1」にしか変換できねえけど、「1」は「あ」「い」「ぬ」「ね」「ひ」「へ」「ゆ」の7文字に変換できることになってるってぇトコ。
( ´ ▽ ` ) { 今の《字数字変換ルールVer.2.1》ではそうなるってことにもなりんすな。
|*`▲´*/ ≪ おうよ! ま、よく考えりゃぁ誰でもすぐ分かることなんだけどな。だってよぉ、数字は「0123456789」とたった10文字しかねえけどよぉ、言葉に使われてる文字の方はってぇ言うとよぉ、日本語だと「50音」…ってぇよく言うがぁ、実際は「や行」は「や・ゆ・よ」の3文字で、「わ行」は「わ」だけ、でもって、そこに「を」と「ん」を入れるとしても「46文字」と「50音」よりちょいとばかり少ねえと来てる。が、それでもよぉ、明らかに文字の方が多く、数字の方が少なくなりやがるワケだからな。1対1の変換になるワケがねえやい!だろが、メラクよぉ!このコンコンチキの石頭が!!
( ´ ▽ ` ) { あはら。なりんすありんすなぁ。でぇ、次は文字を伸ばすことをあらわす文字になりんす「ー」の説明ですな。
|*`▲´*/ ≪ おう。「ー」はカンタンよぉ。数字に変換しない、出来ない、させないルール。それだけ。
( ´ ▽ ` ) { もうほんのちょいと付け足すと他にも「ん」が数字へと変換しない文字のひとつになりんす。で、お次は「ふ」でありんす。
|*`▲´*/ ≪ 数字の「2」を「ふ」と読ませる、もしくは「ふ」を「2」に変換させるんは定番の変換パターンだあな。ただ、ウチのサイトでは〈数字の読みの初めの文字だけを使う〉ってのが基本ルールになってんからよぉ、それはちと気ィつけてくれよな。
( ´ ▽ ` ) { 「2」の読みのひとつである「ふたつ」の一番はじめの文字になりんす「ふ」だけを使うってぇことでありんすな。
|*`▲´*/ ≪ そういうこったぜ。でもって「す」の変換の理屈はと言うとよぉ、数字の「4」の漢語である「四」の中国語読みが「スー」であるってぇのをモデルにして、その頭の1字だけを取った「す」は絶対に「4」に変換するってぇルールになってるんだあな、これが。
( ´ ▽ ` ) { 有名なマンガの『ドラゴンボール』に出てくる四番目のドラゴンボールになりんす「四星球」の読みが「スーシンチュウ」というふうに漢語の「四」を「スー」と中国語で読ませていることから、これをポピュラーな「4」の読み方として使えるんじゃないかとこのサイトの作者が見たワケでありんすなぁ。
|*`▲´*/ ≪ ま、そんなとこだぜ!で、最後に「て」の変換ルールについてだな。変換ルールの変換パターンには実はいろいろあってよぉ、数字の定番の読み方をモデルにするってのがひとつ。たった今、口に出したばかりの「ひとつ」がそう。数字の「1」は「ひとつ」って読むのが普通だからそれをモデルにして「1」は「ひ」に変換できる、もしくは「ひ」は「1」にしか変換できない、ってぇルールが作られるワケよ。
( ´ ▽ ` ) { でもって、他にも変換パターンがあるワケでありんすな。
|*`▲´*/ ≪ そう。それが「形から理屈づける変換パターン」。少しだけ言い方を変えるってぇなると「形をモデルにした変換パターン」とこかな。で、それはどんなん?かと言うとぶっちゃけ数字の「2」は180度回転させると「て」になる!ってやんでい!べらぼうめぇ!!

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/≪
( ´ ▽ ` ) { この年の6月15日に執権(しっけん)の北条泰時(ほうじょうやすとき)さんがお亡くなりになりんした。享年60歳。これによってですな、泰時さんの孫にあたる北条経時(ほうじょうつねとき)さんが跡をついで執権職につくことになりんす。
|*`▲´*/ ≪ イッテーゼンテーまた何で孫になりやがるんでい?
( ´ ▽ ` ) { この時にはすでに泰時さんのお子さんは、みんなお亡くなりになっておりんしてなぁ、泰時さんが跡をつがせたい人間は若いお孫さんばかりしかいなかったんでありんすよ。
|*`▲´*/ ≪ あらら。なんか、もめそうなフンイキだこと。
( ´ ▽ ` ) { あいな。北条氏の専横(せんおう)への不満、経時さんの力不足などあいまって政局は混乱しやんす。
|*`▲´*/ ≪ な!だぜ!
資料
準備中


posted by ヒストリック・パパ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ▷鎌倉時代A1230年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。