2012年02月18日

1086年 11月26日

▼年号 〈ラップ・スタイル〉のゴロ(韻を踏ませることをメインにした語呂合わせ
1086

11月26日
ゴロ@ 院をやる側 白河、天をやる側 堀河。
右向き三角1ゴロの仕組右向き三角1 リードワード 右向き三角1
(みちびき言葉)
院をやる側 白河(しらかわ)
ラップ部分 右向き三角1
(歴史事件部分)
天をやる側 堀河(ほりかわ)
言葉の
   説明   右向き三角1
(ダジャレなど)


ここでは天皇のこと

         ⇅     右向き三角1
数字




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|*`▲´*/≪ませら亭 暴羅&愛楽のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`△´*/ ≪ 特に無しだぜ!

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/≪
( ´ ▽ ` ) { この年の11月26日、白河天皇さんは、自分のお子さんである第二皇子の善仁親王(たるひとしんのう)さんを皇太子に立てるとスグに自ら天皇を譲位(じょうい)なされ、上皇(じょうこう)となって「院政(いんせい)」という特別な政治体制を敷(し)くことになりんす。でですな、12月19日に先ほど立太子した善仁親王さんが堀河(ほりかわ)天皇として正式に即位されなんした。
|*`▲´*/ ≪ 「院政」っての?イマイチよく分かんねぇんだけど。
( ´ ▽ ` ) { 簡単に言うとでありんすな、白河さん自分が若くて力がある内に自分の子供を天皇にしちゃってこれからも自分にヤリ良い朝廷の体制がなるべく長く続くようにしたかったんでありんすよ。
|*`▲´*/ ≪ はは〜ん。つまり、あれだ。過去を振り返ってみたら、天皇の即位でもめるのはよくあるコトだしよぉ、それはたいてい藤原氏とか外のヤツらが権力欲しくて次の天皇候補である皇子に群がって、そそのかすのが原因だってぇことが見えてくるからよぉ、それならいっそ、後継者を用意しておいてだあよ、早くに自分から天皇をやめちゃって皇子たちにつまらねえ虫がたかる前に天皇にしちゃってだよ、それからテメエの幼い天皇を後ろから思うようにコントロールした方が権力者としての自分の地位を守るには都合が良いってぇ考えた、ってところじゃねえかいな、と。
( ´ ▽ ` ) { あいな。そんでもって、そのやってることは藤原氏が始めた摂関政治に近いんでありんすな。
|*`▲´*/ ≪ ああ、なるほどね。ちげーねー、ちげーねーや。やり返されちゃったってぇワケね。つまり、皇族が藤原氏の摂関政治によってしばらく奪われていた朝廷での権力を取り返すために生まれた策略だとも言えるワケだあね。
( ´ ▽ ` ) { なりんすありんす。
資料
準備中


posted by ヒストリック・パパ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ▷平安時代(17)1080年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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