2012年02月22日

1087年

年号 〈スタンダード・スタイル〉のゴロ(語呂合わせ)
1087

@ 異例は無し!経費自腹で泣く義家
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明
(ダジャレなど)
なし

なし
      韻  ▷
(ラップ)
このゴロでは無し

       ⇅   ▷
数字






×




l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪ このゴロでは「異例」の読みの「いれい」の「れい」を「れー」と読ませて数字の「0 (ゼロ)」に変換させてるからよぉ、そこんとこに注意な!
( ´ ▽ ` ) { 普通なら1つの数字で1字ずつ変換するもんですからなぁ。「ー」は数字に変換しない言葉のひとつになりんすから、こうなるとも言えそうでありんすなぁ。
|*`▲´*/ ≪ ま、無理にゴロに合わせたかっただけ、ってのもありそうだけどよ!
( ´ ▽ ` ) { そうなると「異例は無し」じゃなくて「異例はあり」ってぇところになりんすな。
|*`▲´*/ ≪ うっ、やられた!

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/
( ´ ▽ ` ) { この年に前のゴロにも出てきた「後三年の役(ごさんねんのえき)」が終結しやすが、この争いごとを仕切って終結に導いた源義家(みなもとのよしいえ)さんは、この紛争の終結は国、つまり朝廷のためにもなることだと思っていたんで当然、かかった経費は朝廷が出してくれると考えていたんでありんすなぁ…
|*`▲´*/ ≪ なんでい!?さもあらず、ってぇとこかいな。
( ´ ▽ ` ) { あいな。朝廷は義家さんが勝手にやったコトと判断してこの戦争に使ったお金はいっさい出さねえ、って言ってきたんでありんすよ。
|*`▲´*/ ≪ うわ、ケチくさ!でぇ、義家さん、ゴロにもあるように泣く泣く自腹を切ることになっちまったってぇワケだ。
( ´ ▽ ` ) { あいな。でもそのことによって、義家さんは太っ腹と名を上げることになりんす。それは源氏のブランドをも上げることにつながったんでありんすよ。
|*`▲´*/ ≪ へ〜え、損して得 取れ、の典型みてえなお話しだあな。ま、話からすっと狙ったぁワケじゃねえみたいだけどよ。でもって、逆に朝廷はケチンボってぇことで、名を下げちゃったぁワケだあな。
( ´ ▽ ` ) {あはらはら。なりんすありんす。ですからによって、このゴロは〈「後三年の役」が終結した年〉をも表しているってぇことにもなるってぇことをも併せて覚えてもらえるとうれしいでありんすよ。
資料
準備中


ラベル:1087年
posted by ヒストリック・パパ at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ▷平安時代(17)1080年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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