2012年02月22日

1069年

年号 〈ベーシック・スタイル〉のゴロ(語呂合わせ)
1069

2月23日
@ 登録、荘園、整理令
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明
(ダジャレなど)
なし

なし
      韻  ▷
(ラップ)
このゴロでは無し

       ⇅   ▷
数字


10


×






×
l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪「う」 には他の文字とはチョイと違う特別な変換ルールがあってよぉ、「う」を伸ばすことをあらわす「ー」に換えても意味が通じるような場合にはよぉ、「ー」と同じ扱いにすることになってるんだな。そうなると「ー」と「ん」はいつでも数字に変換しないというルールがあるからよぉ、それに合わせて「ー」に変換できる「う」も数字に変換しないルールになってるんだぜ!つまり「う」のなかには数字に変換しない「う」もあるってぇことだあな。
( ´ ▽ ` ) { だから例えば、「高校」の読みはふつう「こうこう」になりんすが、「こーこー」にしても意味はなんとなく通じやんすから、こういう場合は「う」は「ー」と同じとみなして数字には変換しねえ、ってことでありんすな。
|*`▲´*/ ≪ おうよ!でよぉ、間違いねえで欲しいのは、「う」で始まる言葉の「う」は、数字の「5」に変換されるってぇこと。つまり、「暴風雨(ぼうふうう)」の「う」は「雨」って言葉の頭の文字だからよぉ、数字の「5」に変換されるってぇことだかんな!
( ´ ▽ ` ) {「暴風雨(ぼうふうう)」ってぇのは、 これまた今、説明した「う」の特別な変換ルールの両方を含んだ良い例になりんすなぁ。
|*`▲´*/ ≪ だろー。この「暴風雨(ぼうふうう)」を数字に変換するってぇとなりやがるとよぉ、「ぼうふう」の2つの「う」はひとつの言葉の1番最初の文字になってねえし、さらに「ー」に変換しても「ぼーふー」と意味が通じると来てやがるから、「ぼうふう(暴風)」の2つの「う」は数字に変換しねえ「う」だってぇことになるワケよ。だがよぉ!次の「雨」の「う」は「雨」という言葉の1番最初の文字になるしよぉ、この「う(雨)」を「ー」に変換したら意味がまったく通じなくなりやがるから、この「う」は数字の「5」に変換する「う」だってぇ判断することができる、ってぇワケよぉ。ま、チョイと複雑な話にはなっちまったけど、色んなゴロ合せを見てりゃあなんとなく分かってくることだと思うからよぉ、気楽に考えてくれやな、だぜ! ( ´ ▽ ` ) { 要はあれですな。たくさんのゴロを読むこと、見ることの努力は必要ってことになりんすな。
|*`▲´*/ ≪ 一度で何でも理解できて、なおかつ覚えることができるやり方があったらよぉ、世の中にそもそも「勉強」そのものがありえねえってことになるだろうからな。
( ´ ▽ ` ) { あはらはら。確かに確かに、なりんすありんす。

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/
( ´ ▽ ` ) { この年(1069年)の2月23日に「延久(えんきゅう)の荘園整理令(しょうえんせいりれい)」が出されやんした。
資料
準備中


posted by ヒストリック・パパ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ▷平安時代(16)1060年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。