2012年02月27日

1052年

年号 〈ベーシック(ダジャレ有)・スタイル〉のゴロ(語呂合わせ)
1052

3月28日
@ どこに平等 IN?
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明
(ダジャレなど)
平等 IN(びょうどういん)

平等院(びょうどういん)
IN?

「中に入ってんの?」
の意味
      韻  ▷
(ラップ)
このゴロでは無し

       ⇅   ▷
数字


10






×


×
l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪ ゴロの内容はと言うとだあな、「宇治平等院(うじびょうどういん)」って言ったらよぉ、そこにある「鳳凰堂(ほうおうどう)」のど派手なイメージが強くありやがるからよぉ、どうしても「どこが平等なの?」「どこに平等が INしてるの?」ってぇ感じちまう皮肉を取り上げたゴロになってるワケだあな。
でぇ、字数字の変換は?と言うとだな、数字の「10」を「と」に変換させるルールはゴロ合せの世界では定番だわな。だから、ウチのサイトでもそれに順じてるってぇワケだあな。
( ´ ▽ ` ) { 基本的な変換ルールはこれまでのゴロ合せ世界の定番の変換ルールを利用してるんでありんすよな。
|*`▲´*/ ≪ そこんとこは、きちっと先人さんの智恵と努力を敬って胸 借りとかねえとな。初めっから、まったく新しいルール・新しい言葉を作って、急にそれを使えったって言われても、ただイタズラに混乱を呼び起こすだけだしな。もちろん、新しく作ったほうがメチャクチャに優れてる、ってぇなら話は別だけどよぉ。まぁ、そこいらへんは日常使ってる言葉と同じだあな。
( ´ ▽ ` ) { なりんすなぁ。
|*`▲´*/ ≪ ただ、ウチのサイトがこれまでのゴロ合せと決定的に違うところのひとつは変換のルールを厳密にしようとしているところ。例えば、ひとつひとつの「文字」はひとつの「数字」にしか変換しないルールに作ってあること、とかだあな。
( ´ ▽ ` ) { 「あ」は「1」にしか変換できない、「か」は「5」にしか変換できない、ってやつになりんすな。
|*`▲´*/ ≪ おうよ!それそれ。
( ´ ▽ ` ) { ただ、「数字」から変換できる「文字」はひとつとは限らないんでありんすよな。
|*`▲´*/ ≪ それな。具体的に言うとよぉ、「あ」は数字の「1」にしか変換できねえルールになってるがよぉ、「1」の方は「あ」「い」「ぬ」「ね」「ひ」「へ」「ゆ」の7文字に変換できることになってるってぇこと。
( ´ ▽ ` ) { 特に今の《字数字変換ルールVer.2.1》ではそうなるってぇことになりんすけどな。昔のバージョンはチョイと違ってたりするでありんすからなぁ。
|*`▲´*/ ≪ おうよ! ま、よく考えりゃぁ誰でもすぐ分かることなんだけどな。だってよぉ、数字は「0123456789」とたった10文字しかねえけどよぉ、言葉に使われてる文字の方はってぇ言うとよぉ、日本語だと「50音」…ってぇよく言うがぁ、実際は「や行」は「や・ゆ・よ」の3文字で、「わ行」は「わ」だけ、でもって、そこに「を」と「ん」を入れるとしても「46文字」、と「50音」よりちょいとばかり少ねえと来ていやがる。が、それでも 明らかに文字の方が多く、数字の方が少なくなりやがるワケだからな。1対1の変換になるワケがねえやい!だろが、メラクよぉ!このコンコンチキの石頭が!!

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/
( ´ ▽ ` ) { この年(1052年)の3月28日に当時の関白になりんす藤原頼通(ふじわらのよりみち)さんが、「宇治別業(うじのべつぎょう)」を寺にお替えになりんして、そのお寺に「平等院(びょうどういん)」という名前をお付けになりんした。つまりは、有名な「宇治平等院(うじびょうどういん)」が誕生した年と言っていいでありんすな。
資料
準備中


ラベル:1052年
posted by ヒストリック・パパ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ▷平安時代(15)1040年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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