2012年03月10日

1268年

▼年号〈マクラップ・スタイル〉のゴロ合わせ
1268

ゴロ@ インテル入ってる!モンゴルは言ってくる
右向き三角1ゴロの仕組右向き三角1 マクラコトバ 右向き三角1
(無関係な有名フレーズ)
インテルハイッテル
歴史ダジャレ 右向き三角1
(歴史事件部分)
モンゴルワイッテクル
言葉の
   説明   右向き三角1
(ダジャレなど)
なし

なし

         ⇅     右向き三角1
数字










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|*`▲´*/≪ませら亭 暴羅&愛楽のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`△´*/ ≪ 「ん」は数字に変換し無えルールになってんからな。
( ´ ▽ ` ) { 別の見かたをするとすべての文字は「ん」を自由に付けられる、ってぇことでもありんすな。
|*`▲´*/ ≪ おうよ!そういうこと。それから「て」の変換ルールについて説明…するその前に少しばかり別の説明を聴いてくれや。実は〈字⇄数字変換ルール〉の変換方法にはパターンがいくつかあってよぉ、〈数字の定番の読み方をモデルにする〉ってのが、まず定番中の定番のひとつ。たとえば数字の「8」に対しての読みのひとつである「はち」がそう。数字の「8」は「はち」って読むのが普通だから、それをモデルにして「8」は「は」に変換するルールが作られ、逆にすると「は」は「8」にしか変換できない、ってぇルールが作られてるワケよ。それから同じく「8」は「やっつ」って読むのも普通だから、それをモデルにして「8」は「や」に変換するルールが作られ、逆にすると「や」は「8」にしか変換できない、ってぇルールが作られちゃうワケだぜ、コレが。
( ´ ▽ ` ) { なるなる。でもって、他にも変換パターンがあるワケでありんすな。
|*`▲´*/ ≪ そう言うこと。それが〈形から理屈づける変換パターン〉。ちょいとだけ言い方を変えるってぇとなると〈形をモデルにした変換パターン〉とこかな。
( ´ ▽ ` ) { で、それはどんなんになりんすの?
|*`▲´*/ ≪ そこで、このゴロの「て」が出て来やがるワケだ。さらっと言うとよぉ、数字の「2」は180度回転させると「て」になる!!ってやんでい!べらぼうめぇ!!
( ´ ▽ ` ) { 数字の「2」の上と下を逆にすると「て」に見える、ってぇことにもなりんすなぁ。
|*`▲´*/ ≪ だぜ、だぜ!

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/≪
( ´ ▽ ` ) { この年(1268年)、蒙古(もうこ)という国から使者がやって来なんす。
|*`▲´*/ ≪ 蒙古って言やあ、モンゴルのことだあな。てぇことはよぉ、今のモンゴルと関係あるワケだあな。お相撲さんなんかで有名なさ。
( ´ ▽ ` ) { あいなりんす。モンゴルはこの頃の中国全土を支配しさらに西へは小アジアをも支配し、ヨーロッパまで圧迫し、モンゴルショックと呼ばれるような恐怖を与えるまでに巨大化したんでありんすなぁ。だから通称にて「モンゴル帝国」なんて言われるワケでありんすよ。
|*`▲´*/ ≪ それが、とうとう日本にまで手を伸ばしてきたってぇとこだな。
( ´ ▽ ` ) { あいな。まぁ、当時の巨大なモンゴル帝国からみりゃあ、日本なんて取るに足らない東北の小国ですが、支配できりゃあ、支配しときてぇワケですな。で、当時の朝鮮半島にありんした「高麗(こうらい)」という国を使って使者を出して来たんでありんす。
|*`▲´*/ ≪ 当然、日本はビックリだわな。
( ´ ▽ ` ) { あいな。ってぇ言うても、天皇さんのおなりになりんす朝廷とお武家さんの幕府を中心とした周辺だけになりんしょうがね。
|*`▲´*/ ≪ でぇ、その朝廷や幕府はどんなリアクションしたんでい、てやんでい!?
( ´ ▽ ` ) { 使者を返事も与えずに追い返しやんした。
|*`▲´*/ ≪ ずいぶん骨のあることすんじゃ無えか。
( ´ ▽ ` ) { まあ、当時の日本人はまだまだ、当時の中国にできる国の巨大さやそこからくる強さなどをちゃんとイメージすることが出来なかったから、ってなこともあるんでしょうなぁ。
|*`▲´*/ ≪ あ、そういうことね。
資料
準備中


posted by ヒストリック・パパ at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ▷鎌倉時代A1230年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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