2012年03月14日

512年(大伴金村が任那4県を百済に割譲する)

年号 〈ベーシック・ダジャレ・スタイル〉のゴロ(語呂合わせ)
512

@ 強引に任那、大伴振る舞い!
右向き三角1ゴロの仕組右向き三角1 別の意味を
持つ言葉
(ダジャレ)
大伴(おおばん)振る舞い!

本当は「大盤(おおばん)振る舞い」

(ラップ)
このゴロでは無し


数字




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l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪「大伴振る舞い」はよお、「大伴金村(おおとものかねむら)」さんの「大伴」をだよ、音読みで「おおばん」と読んでからぁよっ、慣用句の「大盤振る舞い」ってぇ言葉に引っ掛けたぁワケだぜ。
( ´ ▽ ` ) { 実はですな「大盤振舞」、これも当て字でありんして、正確には「椀飯振舞」と書き、しかも読みは「おうばん」になりんすよ。
|*`▲´*/ ≪ チョイとメラクさん?美味しいところ持って行っちゃってますよ。
( ´ ▽ ` ) { あら、そうでありんしたか?

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/≪
( ´ ▽ ` ) {「任那(みまな)」っていうんは、「朝鮮半島南部・慶尚南道(けいしょうなんどう)」、韓国語の発音でいう「キョンサムナンド」の辺りにありんした伽耶(かや)諸国の中の一地域(もしくは全体)を指すんでありんすが、特に金官伽耶国(駕洛国とも)を指すとするんが、どうも今の学説の主流のようでありんすよ。要はですな「伽耶」と呼ばれるあたりは、隣りの百済(くだら)や新羅(しらぎ)のように広い地域がひとつの強い支配力によって国(国家)とよべるような状態を持つことができずに、いつも小国のレベルで、時には連合を組んだり、仲が悪くなったりを繰り返すようにして乱立していたということなんでしょうなぁ。かつて「バルカンの火薬庫」と呼ばれていたでありんすな(今でも?)バルカン半島の辺り(南東ヨーロッパ)が常に大国に挟まれる関係から、大国の思わくに振り回され、時には裏切り、時には助け 合い、時には抵抗したりすることで、くっ付いたり、離れたり、且つ呑み込まれて消えたりを繰り返してきた歴史と少なからず重なる気がしやんすねぇ。きっと場所、時代によってはこのような「遊びの空間」っていうんか、もしくは「車のサスペンション」と呼べるようなものが必要になるんでしょうなぁ。
|*`▲´*/ ≪ でもよお、もしかしたらそういうんはよお、俺っちたちの身近にも姿を変えてあるのかもしれねえぜ。仕事先とかよお、通ってる学校やらよお、そのクラスの中とか、てめえらが住んでいる地域の住民の間とかやらによお!
資料
準備中


ラベル:.512年
posted by ヒストリック・パパ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ▷6世紀@(古墳時代後期) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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