2012年04月04日

785年(早良親王・藤原種継暗殺事件)

▼年号 〈ベーシック・ダジャレ・スタイル〉のゴロ(語呂合わせ)
785

ゴロ@ ちゃうわ!俺やないわ!おい、さわらんでくれや!
右向き三角1ゴロの仕組右向き三角1
言葉の
  説明右向き三角1
(ダジャレなど)
ちゃうわ

「違う」の意味
さわら(んでくれや)

早良(さわら)親王
を表すダジャレ
      韻  右向き三角1
(ラップ)
このゴロでは無し

     ⇅ 右向き三角1
数字








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l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪ 小さな「ゃ」とかも1つの文字として独立して見るんだぜ!
( ´ ▽ ` ) { つまり、「ゃ=や」で両方ともに数字の「8」に変換されるわけになりんすな。
|*`▲´*/ ≪ おうよ!だからよぉ、「ちゃ」は「78」ってぇ変換されるワケだぜ!それからよぉ、この「う」は数字の「5」に変換される「う」になるからよぉ、そこんとこひとつよろしくな!
( ´ ▽ ` ) { ま、あれでありんすな、「う」を「ー」に変換してみて意味が通じるかどうかで判断する方法で、意味が通じないと判断したワケになりんすなぁ。
|*`▲´*/ ≪ そういうこったぁな。ま、そこんとこは結構、微妙なんだよな。「ちゃうわ」を「ちゃーわ」にして見っとよぉ…う〜ん…通じるような、そうじゃねえような…って感じだわな。でも、それはよぉ、「ちゃうわ」ってぇ「わ」を付けて考えるからだろうしよぉ、「ちゃう」を「違う」として「ちがー」ってやったらよぉ、どちらかてぇと、意味の通じねえ方だってぇ言っちゃうわな。
( ´ ▽ ` ) { よって、これでいいんでありんす!

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/≪
( ´ ▽ ` ) { この年の9月23日に藤原種継(ふじわらのたねつぐ)さんが暗殺されやんす。49才でお亡くなりになりんした。でですな、9月24日に、この事件の容疑者として、大伴継人さん、竹良さんら数十人が逮捕されることになりんすよ。大伴氏と佐伯氏が主謀したと見てのことでありんす。この事件はあの有名な大伴家持さんが持ちかけて来たことが発端とも言われたらしいんでありんすが、当の家持さんは事件の約20日前にお亡くなりになられておりんして、真相は雲の中でありんすよ。
|*`▲´*/ ≪ ふううん。でよぉ、ゴロにも出て来る「早良親王(さわらしんのう)」さんはどうしたんでい?
( ´ ▽ ` ) { あいな。事件の主謀者たちはですな、その早良親王さんに暗殺計画を報告してから事を運んだってぇ取り調べで吐いたらしいんでありんすよ。でですな、9月28日に早良さんは皇太子を廃されることになりんす。
|*`▲´*/ ≪ 早良さんは皇太子だったんかい。皇太子っいったらアレだあな、次の天皇になる権利を持った人のことだあな。
( ´ ▽ ` ) { あいな。まあ、そもそもが「親王(しんのう)」という名前に皇太子という意味が含まれているんでありんすけどな。
|*`▲´*/ ≪ なんでい!そういうことかい。
( ´ ▽ ` ) { でぇ、早良親王さんは事件に関与した罪で淡路に配流されることになりんすが、その途中で無実を訴えたままお亡くなりになりんした。
|*`▲´*/ ≪ けー。なんか、キナ臭え話だあな。当然こういうケースだとよ、暗殺説もあったりするんだろうぜ!
( ´ ▽ ` ) { あいな。当然のようにありんすよ。けどですな、それより重要なことはですな、この後、長岡京で盛んに早良親王さんの怨霊(おんりょう)が出現するようになるってぇことでありんす。
|*`▲´*/ ≪ ななっ!怨霊ってぇ言ったらよぉ、幽霊みてぇなもんだわな。
( ´ ▽ ` ) { あいなりんすなぁ。
|*`▲´*/ ≪ イメージからすっと、すんげー恐えー幽霊って感じだあな。
( ´ ▽ ` ) { あはらあはら。なりんす、ありんす。
|*`▲´*/ ≪ するってぇとアレだあな、こんな風に盛んに騒がれるんわ、そんだけよぉ、当時の多くの人たちが早良親王さんは無実の罪で陥(おとしい)れられたにちげえねえってぇ考えていたからだ、ってぇ読み解くことも可能なワケじゃねえか。おい、メラク!この素っ頓狂のスットコドッコイめ!どうなんでぇ!?
( ´ ▽ ` ) { あいかわらず、お口の悪いこと。そうですな、そうなりんすな。せっかく移った長岡京に約10年しかいないで、すぐにあの平安京に移っちまうんも、この怨霊騒ぎが直接の原因になっている言うんは、今やメジャーな日本史界でも定説になっていやんすからなぁ。
資料
準備中


posted by ヒストリック・パパ at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ▷奈良時代C8世紀後半 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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