2011年11月01日

1081年4/15・寺門派が日吉祭りを妨害

▼年号 〈ベーシック・ダジャレ・スタイル〉
(事件内容にダジャレを絡めた語呂合わせ)
1081

4月15日
ゴロ@ 今は、冷えてんだい!
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明
(ダジャレなど)
冷え

比叡山の「比叡(ひえい)」

日吉神社の「日吉(ひえ)」
てんだい!

天台宗(てんだいしゅう)
      韻  ▷
(ラップ)
このゴロでは無し

     ⇅ ▷
数字










×
l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪ 事件のあった年号を表す文字は、どのゴロ合わせでもその文の頭に来るように作られてっからよぉ、このゴロ合わせで年号に変換する文字は「い・ま・は・ひ」の4つになんだぜ!
( ´ ▽ ` ) { では、「い」からお願いするでやんすよ。
|*`▲´*/ ≪ おうよ!「い」は数字の「1」の読み方のひとつになりやがる「いち」をモデルにして、それに〈読み方の1番最初の文字だけを取る〉って言う変換ルールの大原則を適用させて「いち」を「い」にする。だから数字の「1」は「い」に変換するってぇいう変換ルールが出来上がる、てなワケ。逆に言やあ、こういう理屈で「い」は数字の「1」に変換する、とも言えらあな。
( ´ ▽ ` ) { お次は「ま」になりんすな。
|*`▲´*/ ≪ あいよ!と。数字の「0」はその形が「まるい」ことをモデルにしてその頭の1字を取って「ま」に変換できるルールになってんだぜ!
( ´ ▽ ` ) { さらに「は」ですな。
|*`▲´*/ ≪ うす。「は」は「僕は」とかで使うときは「わ」って発音するよな。だから、それをモデルにして「わ」も「は」と同じ扱いにして数字の「8」に変換するルールになってるんだぜ。覚えてくれよな!
( ´ ▽ ` ) { 最後になりんす「ひ」の説明をば。
|*`▲´*/ ≪ ほいよ!と。「ひ」は「ひとつ、ふたつ…」「ひい、ふう、みい…」の「ひ」だあな。当然「1」を表わすことになりやがるワケよ。

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/≪
( ´ ▽ ` ) { この年(1081年)の4月25日に園城寺(おんじょうじ)の僧徒、つまりお坊さんたちが、日吉(ひえ)神社で行われた日吉祭(ひえのまつり)を妨害したことで、このあと日吉神社と縁の深い延暦寺(えんりゃくじ)のお坊さんたちとの大闘争に発展することになりんした。
    ちなみに、園城寺は「寺門(じもん)派」と呼ばれ、延暦寺は「山門(さんもん)派」と呼ばれる同じ天台宗派のお寺になりんすよ。
|*`▲´*/ ≪ 言うたら、内輪もめってことだあな。
資料
準備中


ラベル:1081年
posted by ヒストリック・パパ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ▷平安時代(17)1080年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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