2012年09月14日

平安時代G900年〜

▼年号 〈ラップ・スタイル〉のゴロ(韻を踏ませることをメインにした語呂合わせ
901

1月25日
ゴロ@ キモい!ダサい!感じ悪い!
右向き三角1ゴロの仕組右向き三角1
ラップ部分 右向き三角1
キモ
ダサ
感じ悪
言葉の
   説明   右向き三角1
(ダジャレなど)
ダサい

大宰府(だざいふ)を
あらわすダジャレ
感(かん)

菅(かん)を
あらわすダジャレ

菅→菅公→菅原道真

         ⇅     右向き三角1
数字








×


×
|*`▲´*/≪ませら亭 暴羅&愛楽のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`△´*/ ≪ 数字の「9」は「きゅう」ってぇ読み方をモデルにして、その頭のひと文字だけを取った「き」に変換できるルールになってるんだぜ!
( ´ ▽ ` ) { それと、数字の「9」は「きゅ」「きゅう」にも変換できるんでありんすよね?
|*`▲´*/ ≪ おうよ。「9」の読み方はふつう「きゅう」だから、当たり前って感じするだろうけどよぉ、このゴロ合わせサイトの変換ルールでは読み方の最初の1文字だけを取って読むってぇのが基本だからよぉ、そうは行かねえ、そうは問屋が卸さねえってことになるワケだあな。例えば「きゃ」や「きょ」は、小さい「ゃ」や「ょ」もひと文字と数えてよぉ、「きゃ」は数字の「98」に、「きょ」は数字の「94」に変換するのが基本のルールなんだけどよぉ、「きゅ」の場合はどうしても「きゅう」つまり数字の「9(きゅう)」のイメージが強すぎるからあよぉ、特別なあつかいをするしかねえんだわな、これがよぉ!
( ´ ▽ ` ) { 他にもこのような例外がありんすなぁ…
|*`▲´*/ ≪ おう!「ふぁ」が英語の「5」の読みである「ファイブ」から数字の「5」に変換するルール、「ふぉ」がこれまた英語の「4」の読みである「フォー」から数字の「4」に変換するルール、そして、「じゅ」が数字の「10」の読み方の「じゅう」から「10」に変換するルールになってんるんだぜ。
( ´ ▽ ` ) { これまでにあったゴロ合わせの読み方に合わせられる所は合わせてるワケでありんすな。
|*`▲´*/ ≪ そういうこと、ってやんでい!だから、がんばってよぉ、間違えないように覚えてくれよな!
それから、「も」が「0」に変換する理屈はってぇ言うと、数字の「0」はそのまん丸な形から「ま」に変換するルールになってるんだけどよぉ、この「ま」に音が近いから「も」は「0」に変換することになってるワケ。同じ「ま行」だからってぇところだあな。
( ´ ▽ ` ) { それだけの理由になりんすか?
|*`▲´*/ ≪ 言うじゃねえか、メラクよぉ!…ってぇ言うてもよぉ、俺っちも似たようなこと最初、思ったワケ。だがよぉ、ひとつひとつの数字は、なるべく同じ数の文字に変換できるうようにした方がバランスが取れていいだろう?だから、ここの変換ルールは、よく使われると想定できる数字の「1」に「0」と逆にあまり使わなくてもいいだろうと想定できる「10」以外の数字「2〜9」はどの数字も4つの文字ずつにしか変換できないように作ってあるワケなんだあな。「2」が変換できる文字は「に、ふ、つ、て」、それから「3」が変換できる文字は「さ、み、そ、め」てな具合にな。
( ´ ▽ ` ) { なるなる。思い出したでありんすよ。たしか、数字の「1」を多く必要とするのは日本史の半分は「1000年代」で、加えて歴史記録は時代が新しくなるほど詳しく記録されるようになりんすから当然、1000年代の方が事件が多くもなる。するとですな「1192年」とか「1549年」とか「1888年」とか年号に「1」が付く場合が多くなると、そういう次第でありんしたな。でも、「0」は何でありんすか?
|*`▲´*/ ≪ メラクちゃん、何か数字の「0」だけにある大事な変換ルールを忘れてるんじゃ無いんですかい?数字の「0」は変換して1番前に来た時は数字の「1」に変換しなくちゃならねえ、ってぇルールをでい!
( ´ ▽ ` ) { そうでありんした。だから、「0」は変換の中で貴重な「1」を増やしてくれる数字にもなりんすワケですな。すると「10」が少なくてもいい、ってぇのはなぜになりんすかな?
|*`▲´*/ ≪ 「10」はアレよ、「1」と「0」に分けれるからにきまってんじゃねえか。「1」と「0」で足りるのによぉ、ワザワザ変換できる数が限られてる「文字」を与えることは無えってとこだぜ!「10」を「と」に変換させるルールにしてんのはこれまでの語呂合わせの世界でそれがあまりにもポピュラーだからよぉ。有名だからよぉ。
( ´ ▽ ` ) { たしかに「と」が「10」にならねえとなると「え?」ってぇなりますわいなァ。
|*`▲´*/ ≪ だろうがよぉ。ま、つまりはそんなワケでどうしても少々、苦しい変換方法の理由が出て来ちまうってぇ次第だな。「も」もそんなの文字のひとつになりやがる、そんなところだあな。

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/≪
( ´ ▽ ` ) { この年(901年)、学問の神様・天神様で有名な菅公(かんこう)こと菅原道真(すがわらのみちざね)さんが大宰府に左遷されやんした。
資料
準備中
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▼年号 〈ベーシック・ダジャレ〉のゴロ
(ダジャレをメインにした語呂合わせ)
902

3月
ゴロ@ くれても返しましょうえん整理令
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明
(ダジャレなど)
(返しま)しょう

荘(園整理令)
      韻  ▷
(ラップ)
このゴロでは無し

     ⇅ ▷
数字








×


×
l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪ 事件のあった年号を表す文字は、どのゴロ合わせでもその文の頭に来るように作られてっからよぉ、このゴロ合わせで年号に変換する文字は「く・れ・て」の3つになんだぜ!
( ´ ▽ ` ) { では、「く」からお願いするでやんすよ。
|*`▲´*/ ≪ おうよ!最初の文字の「く」は、数字の「9」のひとつの読み方である「く」の1番最初の文字…ったって、1文字しか無えから「く」になるしかねえわな。そんなふうな理屈で「く」は「9」にしか変換できねえってルールができてるワケ。
( ´ ▽ ` ) { お次は「れ」になりんすな。
|*`▲´*/ ≪ あいよ!と。「れ」は、数字の「0」の読み方のひとつである「れい」をモデルに、その1番最初の文字だけを取って「れ」に変換することになってんだぜ! ま、そういう理屈で「れ」は数字の「0」にしか変換できないルールが作られてる、ってぇことだあな。
( ´ ▽ ` ) { 最後になりんす「て」の説明をば。
|*`▲´*/ ≪ ほいよ!と。「て」は、よくある変換の理屈とはチョイと違ってよ、〈形から理屈づける変換パターン〉を使って変換する数字が決められてるんだなこれがよ。それはどんなん?かと言うと、〈数字の「2」は180度回転させると「て」になる、逆に言うと「て」を180度回すと「2」になるから〉ってのを理由にして「て」は「2」になるっていう変換ルールが作られてるんだぜ!ってやんでい!べらぼうめぇ!!

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/≪
( ´ ▽ ` ) { この年(902年)の3月に「荘園整理令(しょうえんせいりれい)」が出されたでやんす。「延喜(えんぎ)年代」に出されたんで「延喜の荘園整理令」とより詳しくは言うんでありんすよ。
|*`▲´*/ ≪ アレだな。他の年代にも似たような「荘園整理令」ってやつが出てる、ってぇことだわな。このゴロで扱ってる「荘園整理令」は、いってーぜんてーどんなんでー?
( ´ ▽ ` ) { あいな。この「荘園整理令」がこの頃に出された大きな理由には「富豪の輩(やから)」と呼ばれた人たちを抑(おさ)えるという狙いがあったんですねぇ。
|*`▲´*/ ≪ なんでい、その「富豪の輩」ってぇのは?言葉からすっとスンゲぇ金持ちみてえだけどよぉ。
( ´ ▽ ` ) { あいな。主には当時の朝廷に近い有力貴族の人たちを指すでありんすよ。彼らがですな、当時の法律のスタイルになりんす「律令(りつりょう)制度」の土地の分配方法に違反して、勝手に土地を集めて自分たちの荘園として私服を肥やしていたんでありんすな。
|*`▲´*/ ≪ アレかな。有力貴族って言うくれえだからよぉ、力持ってるワケで、だから、違反しててもあまりちゃんと注意することができなかったんだが、あめりにやり方がひどくなっちまって来たんで目ん玉つぶってる、ってぇワケには行かなくなってきてよぉ、そういうわけでそれに何とか歯止めをかけようとして出されたんが、この「延喜の荘園整理令」に当たる、ってぇとこかいな?
( ´ ▽ ` ) { なりんす。ありんす。この勝手に荘園を増やしていた「富豪の輩」さんたちは、まず、お百姓さんたちがお米を作るのに絶対必要な「稲穀(とうこく)」などを高い利子を付けたりして貸し付けて借金まみれにし借金の肩代わりとして、お百姓さんたちの土地を取り上げやんす。そうしておいて、土地を失い、職を失い、生活する方法を失って失意のドン底にあるお百姓さんをその取り上げた土地を耕す仕事に就かないかと持ちかけます。もちろん、生きてく術を失い藁にもすがりたいお百姓さはその話に飛びつきます。こうして、富豪の輩さんたちは安く土地を仕入れ、かつ安い賃金でその土地を運用させるための労働者を雇うことに成功しやんす。
|*`▲´*/ ≪ あんぐり…
( ´ ▽ ` ) { さらに、お百姓さんたちが朝廷に支払わなきゃいけない税金を肩代わりしてやって再び借金させることで債務関係を作り、もっと今まで以上にお百姓さんたちが言うことを聞くようになるよう型にきっちりはめる、なんてこともするんでありんすよ。
|*`▲´*/ ≪ べらぼーだぜ!べらぼーに悪どすぎんだろ!!ヤクザがやってる高利貸しとやってること変わんねえんじゃねえのか!?
( ´ ▽ ` ) { そういうんだけじゃないんでありんす。そんな風に「富豪の輩」こと有力貴族さんたちの荘園が巨大化して力を持ってくると、朝廷から土地をもらって耕して税金を払うやら課役(かえき)に従わなきゃならん、なんて面倒くさいことをするよりも、この有力貴族さんたちに土地を売ったり、寄進(きしん)して、改めて労働者として雇ってもらった方が課役を逃れることができたりしてお得なんじゃねえかと考えて、実際にそうする人たちがいっぱい出てきたんでありんすなぁ。
|*`▲´*/ ≪ そうして、さらに「富豪の輩」たちの荘園がまたまたブクブクとデッカくなっていったワケだ。そうなるとよ、朝廷は、課役は減るわ、富豪の輩がその富にものをいわせて権力を持つようになって朝廷を脅かしかねない存在になる恐れ大だわ、とイイことなしどころか、自分たちの権力の危機だわな。でなもんで、この荘園整理令の発布ってなことになりやがらずにはいられない、てなワケだ。
( ´ ▽ ` ) { あいな。
資料
準備中
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年号 〈インパクト・スタイル〉のゴロ(語呂合わせ)
905

4月15日
@ くれ!古今和歌集!
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明
(ダジャレなど)
なし

なし
      韻  ▷
(ラップ)
このゴロでは無し

       ⇅   ▷
数字






×




×
l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪ 特に無しだぜ!

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/
( ´ ▽ ` ) { この年(905年)の4月15日に紀貫之(紀貫之)さんらが醍醐(だいご)天皇さんの命を受けて『古今和歌集(こきんわかしゅう)』20巻・1100首を撰進(せんしん)されやんした。ちなみにこれが最初の勅撰和歌集となりんす。
資料
準備中
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年号 〈スタンダード・スタイル〉のゴロ(語呂合わせ)
907

@ 紅(くれない)色の服大流行!
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明
(ダジャレなど)
なし

なし
      韻  ▷
(ラップ)
このゴロでは無し

       ⇅   ▷
数字








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×
l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪ 特に無しだぜ!

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/
( ´ ▽ ` ) { この年、京の都で深紅の衣服が流行したんでありんすよ。
|*`▲´*/ ≪ いつの時代もこういうのがあるワケね。
( ´ ▽ ` ) { なりんすありんす。朝廷は禁止令を発したんでありんすがなかなかおさえることができなかったらしいでありんす。
|*`▲´*/ ≪ でも、ま、それくれえイイじゃねえかって現代人の俺っちは思っちまうけど、昔はそうじゃねえってワケだあな。
( ´ ▽ ` ) { 深紅色にするだけでも当時にしたらものすごく派手なことだったのかもしれないでありんすよ。ボウラさん、一時期、流行ったヤマンバギャルは許せたんでありんすか?
|*`▲´*/ ≪ う!許すも何も、ただただビックリするばかりだぜ!ってえの、べらぼうめえ!!
資料
準備中
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年号 〈五七五・スタイル〉のゴロ(語呂合わせ)
909

4月4日
ゴロ@ 記憶散り 時ひらひらと 落ちにけり
▷ゴロの仕組▷     季語 右向き三角1 不定
    上句 右向き三角1
    中句 右向き三角1
    下句 右向き三角1
記憶散り
時ひらひらと
落ちにけり
言葉の
  説明右向き三角1
(ダジャレなど)
時ひら

藤原時平
(ふじわらのときひら)
     韻 右向き三角1
(ラップ)
このゴロでは無し

     ⇅ 右向き三角1
数字








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l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪ 特に無しだぜ!

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/≪
( ´ ▽ ` ) { この年(909年)の4月4日に、藤原時平(ふじわらのときひら)さんがお亡くなりになりんした。当時の朝廷で左大臣という重職にあり、律令制(りつりょうせい)の再建と藤原氏の地位確立につとめてきた藤原氏中興の祖の一人でもありんす。
資料
準備中
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▼年号 〈ラップ・スタイル〉のゴロ
韻を踏ませることをメインにした語呂合わせ
914

4月28日
ゴロ@ きびし〜!みよし〜!
右向き三角1ゴロの仕組右向き三角1 ラップ部分 右向き三角1
きびし〜みよし〜
言葉の
   説明   右向き三角1
(ダジャレなど)
みよし〜

三善(みよし)清行のこと

         ⇅     右向き三角1
数字








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|*`▲´*/≪ませら亭 暴羅&愛楽のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`△´*/ ≪ 特に無しだぜ!

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/≪
( ´ ▽ ` ) { この年(914年)の4月28日に三善清行(みよしきよゆき)さんが政治上の意見などをまとめた「意見封事」を上申(じょうしん)なされんした。
|*`▲´*/ ≪ その「意見封事」ってぇのは、いってぇぜんてぇ(一体全体)なんでぇ?
( ´ ▽ ` ) { 意見などをまとめた書類を密封して上申先の天皇しかそれを開けて見れないようにすることでありんす。
|*`▲´*/ ≪ ははあん。天皇さんくれえ偉え存在になると間にたくさんの人が入ってきて下から上がってくる情報がまったく変わっちまう、なんてことがあるんでそれを防ぐためのトップに座る人の知恵だわな。
( ´ ▽ ` ) { あいな。そんなとこになりんす。実はこの「意見封事」を上申した日の約2ヶ月前の2月15日に、時の天皇になられんす醍醐(だいご)天皇さんが、国司の経験がある三善清行さんなら地方行政の実状に詳しいだろうと見込んで今の政治に対する意見をまとめて奏上(そうじょう)するように命じたんでありんす。でぇ、それを受けての三善清行さんの「意見封事」の上申とあいなりんした。
資料
準備中


posted by ヒストリック・パパ at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ▷平安時代G900年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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