2012年08月24日

平安時代(15)1040年〜

「前九年の役」の

    コンボ!!

年号
▼コンボのゴロ▼
歴史かんたん説明
コンボ
    @右向き三角1
1051
統合、安倍氏の反乱 ( ´ ▽ ` ) {この年、東北の豪族・安倍頼良(あべのよりよし)さんが反乱。そのために源頼義(みなもとのよりよし)さんが陸奥守(むつのかみ)に任じられ追討へ。見事、反乱を治めるでありんすよ。
コンボ
    A右向き三角1
1056
統合 無にするまた反乱 ( ´ ▽ ` ) {この年、一度は服したはずの安倍頼時(頼良から改名)さんが再び反乱。再び源頼義さんが陸奥守となって追討に出ます。
コンボ
    B右向き三角1
1057
統合ならずに大敗 ( ´ ▽ ` ) {この年、再び反乱を起こした安倍氏の追討に出た源頼義さんが風雪など東北の厳しい自然などにも苦しめられ追討に失敗、大敗することになりんした。
コンボ
    C右向き三角1
1062
今、陸奥(むつ)統合 ( ´ ▽ ` ) {この年、源頼義さん、出羽国の清原武則(きよはらのたけのり)さんに援軍を頼み、態勢を立て直して安倍氏の追討へ。これがうまく行き、各戦で安倍軍を破り、安倍氏は屈服。陸奥平定に成功しやんす。
コンボ
   の 右向き三角1
解説
右向き三角1「コンボ」とは内容の関連した2つ以上の歴史事件・出来事がつながるようにそれぞれのゴロ合わせを作って、まとめて覚えてしまおう!という当サイトならではの究極奥儀のひとつなのです。
右向き三角1








右向き三角1





@
統合、安倍氏の反乱
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明右向き三角1
(ダジャレなど)
なし

なし
      韻  右向き三角1
(ラップ)
このゴロでは無し

     ⇅ 右向き三角1
数字


10


×




×


|*`▲´*/≪ませら亭 暴羅&愛楽のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`△´*/ ≪ 「統合」の読みの「とうごう」ってぇ言葉は「とーごー」ってぇ変えても意味が通じるだろ。こういう場合は「とーごー」ってぇことになって、「う」は無かったことにするルールになってんだぜ。さらに「ー」は数字に変換しねえルールになっていやがるからよぉ、つまるところ「とうごう」は「とーごー」になってさらに「とご」になるってぇこと。
( ´ ▽ ` ) { するってぇとアレですな「と」が変換できる数字は「10」だけになりんすし、「ご」が変換できる数字は「5」だけになりんすから「とご」は数字に変換すると「105」ってぇことになりんすな。
|*`▲´*/ ≪ そういうこと。これは「とうごう」とか「こうこう」みてえによぉ単語の2番目や4番目に「う」が出てくる言葉がやたらめったらにいっぱいありやがるからよぉ、この「う」をいちいち変換ルールどおりに数字の「5」に変換してたら、「5」だけが片寄って増えちまうぞ!ってぇことになりやがるからよぉ、これを防ぐために作られた特別なルールってなワケよ、コレガっ。
( ´ ▽ ` ) { えーとですな…高校・孝行・航行・煌煌・後攻…と確かに「こうこう」だけでもたくさんになりんすな。しかも、この形の場合は「う」が二回繰り返されるによって、さらに「5」が出て来やすくなっちまう、ってぇワケでありんすなァ。
|*`▲´*/ ≪ そういこと。あと、「と」は「10」の漢数字「十」のひとつの読み方になる「とお」の1番最初の文字を取ったモノだかんな。
( ´ ▽ ` ) { それから「と」は「10」っていう二桁の数字に変換することができるたった1つの文字になりんすなぁ。
|*`▲´*/ ≪ メラク、何気にチョイと出しゃばりすぎ。
( ´ ▽ ` ) { あら。
右向き三角1








右向き三角1





A
統合 無にするまた反乱
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明右向き三角1
(ダジャレなど)
なし

なし
      韻  右向き三角1
(ラップ)
このゴロでは無し

     ⇅ 右向き三角1
数字


10


×




×


|*`▲´*/≪ませら亭 暴羅&愛楽のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`△´*/ ≪「む」から数字「6」への変換の理屈は、ってぇ言うとよぉ、数字の「6」の漢数字に当たる「六」のひとつの読み方である「む」から取られたモノってぇことになってんからな。そういう理屈でとりあえずおぼえてくれよな、だぜ!
右向き三角1








右向き三角1





B
統合ならずに大敗
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明右向き三角1
(ダジャレなど)
なし

なし
      韻  右向き三角1
(ラップ)
このゴロでは無し

     ⇅ 右向き三角1
数字


10


×




×


|*`▲´*/≪ませら亭 暴羅&愛楽のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`△´*/ ≪ 数字の「10」を「と」に変換させるルールはゴロ合せの世界では定番だわな。だから、ウチのサイトでもそれに順じてるってぇワケだあな。
( ´ ▽ ` ) { 基本的な変換ルールはこれまでのゴロ合せ世界の定番の変換ルールを利用してるんでありんすよな。
|*`▲´*/ ≪ そこんとこはきちっと先人さんの智恵と努力を敬って胸借りねえとな。ま、そこんとこは日常使ってる言葉と同じだわな。まったく新しいルール・新しい言葉を作ってもただイタズラに混乱を呼び起こすだけだしな。
( ´ ▽ ` ) { なりんすなぁ。
|*`▲´*/ ≪ ただ、ウチのサイトがこれまでのゴロ合せと決定的に違うことのひとつは変換のルールを厳密にしようとしているところ。例えば、ひとつひとつの「文字」はひとつの「数字」にしか変換しないルールに作ってあること。
( ´ ▽ ` ) { 「あ」は「1」にしか変換できない、「か」は「5」にしか変換できない、ってやつになりんすな。
|*`▲´*/ ≪ おうよ!それそれ。
( ´ ▽ ` ) { ただ、「数字」から変換できる「文字」はひとつとは限らないんでありんすよな。
|*`▲´*/ ≪ それな。具体的に言うとよぉ、「あ」は数字の「1」にしか変換できねえルールになってるがよぉ、「1」の方は「あ」「い」「ぬ」「ね」「ひ」「へ」「ゆ」の7文字に変換できることになってるってぇこと。
( ´ ▽ ` ) { 特に今の《字数字変換ルールVer.2.1》ではそうなるってぇことになりんすけどな。昔のバージョンはチョイと違ってたりするでありんすからなぁ。
|*`▲´*/ ≪ おうよ! ま、よく考えりゃぁ誰でもすぐ分かることなんだけどな。だってよぉ、数字は「0123456789」とたった10文字しかねえけどよぉ、言葉に使われてる文字の方はってぇ言うとよぉ、日本語だと「50音」…ってぇよく言うがぁ、実際は「や行」は「や・ゆ・よ」の3文字で、「わ行」は「わ」だけ、でもって、そこに「を」と「ん」を入れるとしても「46文字」、と「50音」よりちょいとばかり少ねえと来ていやがる。が、それでも 明らかに文字の方が多く、数字の方が少なくなりやがるワケだからな。1対1の変換になるワケがねえやい!だろが、メラクよぉ!このコンコンチキの石頭が!!
右向き三角1








右向き三角1





C
今、陸奥(むつ)統合
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明右向き三角1
(ダジャレなど)
なし

なし
      韻  右向き三角1
(ラップ)
このゴロでは無し

     ⇅ 右向き三角1
数字










×
|*`▲´*/≪ませら亭 暴羅&愛楽のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`△´*/ ≪ これは〈字⇄数字変換ルール〉全般に言えることなんだけどよぉ、数字の「1」にしても、「いち」って読み方の頭の1字を取った「い」が基本の読み方になるんだってこと。逆に言やあ、こういう理屈で「い」は数字の「1」に変換する、とも言えらあな。で、こういうんが〈変換ルール〉の基本形になってんからよぉ、面倒クセえだろうけどよぉ、いっぱい色んなゴロを見たりしてりゃぁ自然に覚えられることだろうから、がんばれよ!
歴史

解説
右向き三角1

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/≪
( ´ ▽ ` ) { 「歴史かんたん説明」をチェックしてほしいでありんす。
|*`▲´*/ ≪ 楽してんじゃねえぞ!メラク。
資料
準備中
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年号 〈ベーシック(ダジャレ有)・スタイル〉のゴロ(語呂合わせ)
1052

3月28日
@ どこに平等 IN?
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明
(ダジャレなど)
平等 IN(びょうどういん)

平等院(びょうどういん)
IN?

「中に入ってんの?」
の意味
      韻  ▷
(ラップ)
このゴロでは無し

       ⇅   ▷
数字


10






×


×
l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪ ゴロの内容はと言うとだあな、「宇治平等院(うじびょうどういん)」って言ったらよぉ、そこにある「鳳凰堂(ほうおうどう)」のど派手なイメージが強くありやがるからよぉ、どうしても「どこが平等なの?」「どこに平等が INしてるの?」ってぇ感じちまう皮肉を取り上げたゴロになってるワケだあな。
でぇ、字数字の変換は?と言うとだな、数字の「10」を「と」に変換させるルールはゴロ合せの世界では定番だわな。だから、ウチのサイトでもそれに順じてるってぇワケだあな。
( ´ ▽ ` ) { 基本的な変換ルールはこれまでのゴロ合せ世界の定番の変換ルールを利用してるんでありんすよな。
|*`▲´*/ ≪ そこんとこは、きちっと先人さんの智恵と努力を敬って胸 借りとかねえとな。初めっから、まったく新しいルール・新しい言葉を作って、急にそれを使えったって言われても、ただイタズラに混乱を呼び起こすだけだしな。もちろん、新しく作ったほうがメチャクチャに優れてる、ってぇなら話は別だけどよぉ。まぁ、そこいらへんは日常使ってる言葉と同じだあな。
( ´ ▽ ` ) { なりんすなぁ。
|*`▲´*/ ≪ ただ、ウチのサイトがこれまでのゴロ合せと決定的に違うところのひとつは変換のルールを厳密にしようとしているところ。例えば、ひとつひとつの「文字」はひとつの「数字」にしか変換しないルールに作ってあること、とかだあな。
( ´ ▽ ` ) { 「あ」は「1」にしか変換できない、「か」は「5」にしか変換できない、ってやつになりんすな。
|*`▲´*/ ≪ おうよ!それそれ。
( ´ ▽ ` ) { ただ、「数字」から変換できる「文字」はひとつとは限らないんでありんすよな。
|*`▲´*/ ≪ それな。具体的に言うとよぉ、「あ」は数字の「1」にしか変換できねえルールになってるがよぉ、「1」の方は「あ」「い」「ぬ」「ね」「ひ」「へ」「ゆ」の7文字に変換できることになってるってぇこと。
( ´ ▽ ` ) { 特に今の《字数字変換ルールVer.2.1》ではそうなるってぇことになりんすけどな。昔のバージョンはチョイと違ってたりするでありんすからなぁ。
|*`▲´*/ ≪ おうよ! ま、よく考えりゃぁ誰でもすぐ分かることなんだけどな。だってよぉ、数字は「0123456789」とたった10文字しかねえけどよぉ、言葉に使われてる文字の方はってぇ言うとよぉ、日本語だと「50音」…ってぇよく言うがぁ、実際は「や行」は「や・ゆ・よ」の3文字で、「わ行」は「わ」だけ、でもって、そこに「を」と「ん」を入れるとしても「46文字」、と「50音」よりちょいとばかり少ねえと来ていやがる。が、それでも 明らかに文字の方が多く、数字の方が少なくなりやがるワケだからな。1対1の変換になるワケがねえやい!だろが、メラクよぉ!このコンコンチキの石頭が!!

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/
( ´ ▽ ` ) { この年(1052年)の3月28日に当時の関白になりんす藤原頼通(ふじわらのよりみち)さんが、「宇治別業(うじのべつぎょう)」を寺にお替えになりんして、そのお寺に「平等院(びょうどういん)」という名前をお付けになりんした。つまりは、有名な「宇治平等院(うじびょうどういん)」が誕生した年と言っていいでありんすな。
資料
準備中
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年号 〈ベーシック・スタイル〉のゴロ(語呂合わせ)
1052

@ どこにも楽なし!末法スタート!
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明
(ダジャレなど)
末法

「まっぽう」と読みます
      韻  ▷
(ラップ)
このゴロでは無し

       ⇅   ▷
数字


10






×


×
l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪「ば」とかの点々が付いた「濁音」は、点々を取った文字と同じ扱いになってからよぉ、そこんとこひとつちゃんと覚えてくれよな!
( ´ ▽ ` ) { ここでは、「ど」が点々を取った「と」と同じ扱いになるわけでありんすな。でもって両方とも数字の「10」に変換するルールになっているってぇことでありんすな。
|*`▲´*/ ≪ その通りだぜ!逆に言やあよぉ、数字の「10」は「と」にも変換できるし「ど」にも変換できるってぇことよ。もちろん変換ルールに則(のっと)って数字の「10」は他にも「じゅ」にも変換できんだぜ! そっちの方も覚えてくれよな。

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/
( ´ ▽ ` ) { この年(1052年)は末法元年(まっぽうがんねん)にあたりんす。
資料
準備中
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posted by ヒストリック・パパ at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ▷平安時代(15)1040年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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