2012年08月21日

平安時代(16)1060年〜

▼年号 〈ダジャレ・スタイル〉のゴロ
(ダジャレをメインにした語呂合わせ)
1068

4月19日
7月21日
ゴロ@ 入れるは500(ご・れい・ゼロ)に5の3乗
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明
(ダジャレなど)
500
(「ごれいぜろ」と読ませます)

後冷泉(ごれいぜい)天皇のこと
5の3乗

後三条(ごさんじょう)天皇のこと
      韻  ▷
(ラップ)
このゴロでは無し

     ⇅ ▷
数字










×
l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪ 入れる」の読みは「いれる」だかんな。「はいれる」じゃぁねえからなー。
〈ダジャレ・スタイル〉のゴロ
(ダジャレをメインにした語呂合わせ)


ゴロA 取るは500(ご・れい・ゼロ)!入れるは5の3乗!
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明
(ダジャレなど)
500
(「ごれいぜろ」と読ませます)

後冷泉(ごれいぜい)天皇のこと
5の3乗

後三条(ごさんじょう)天皇のこと
      韻  ▷
(ラップ)
このゴロでは無し

     ⇅ ▷
数字


10








×
l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪ ゴロ@の改造バージョンだぜ!
▼年号 〈ベーシック・ダジャレ・スタイル〉
(事件内容にダジャレを絡めた語呂合わせ)
1068


上と同じ
事件
ゴロ@ 道路脇 走った後、参上
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明
(ダジャレなど)
道路脇 走った

東宮生活23年を表す
後、参上

後三条
(ごさんじょう)
      韻  ▷
(ラップ)
このゴロでは無し

     ⇅ ▷
数字


10


×






×
l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪ ここの「どうろ(道路)」の「う」は数字に変換しねえ「う」だからな。気をつけて覚えてくれよ、だぜ!

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/≪
( ´ ▽ ` ) { この年(1068ねん)の4月19日に後冷泉(ごれいぜい)天皇さんがお亡くなりになられんした。それを受けてですな、尊仁(たかひと)親王さんが践祚(せんそ)。それからしばらく後の7月21日に後三条(ごさんじょう)天皇として即位されなんした。東宮(とうぐう)生活 苦節23年後の天皇即位となりんした。
|*`▲´*/ ≪ 東宮ってぇのは、今で言う皇太子のことだあな。
( ´ ▽ ` ) { あいな。次の天皇になると決められた人、ってとこでありんすな。皇位継承最有力候補、ってとこでもありんすな。
|*`▲´*/ ≪ ふうん。つまり、当時としては、かなり年を取ってから天皇の位についたってぇことにならあな。
( ´ ▽ ` ) { あいな。
資料
準備中
    次の歴史事件
年号 〈ベーシック・スタイル〉のゴロ(語呂合わせ)
1069

2月23日
@ 登録、荘園、整理令
▷ゴロの仕組▷
言葉の
  説明
(ダジャレなど)
なし

なし
      韻  ▷
(ラップ)
このゴロでは無し

       ⇅   ▷
数字


10


×






×
l*`▲´*/≪ませら亭 暴羅のゴロの解説壱席 }( ´ ▽ ` )
|*`▲´*/ ≪「う」 には他の文字とはチョイと違う特別な変換ルールがあってよぉ、「う」を伸ばすことをあらわす「ー」に換えても意味が通じるような場合にはよぉ、「ー」と同じ扱いにすることになってるんだな。そうなると「ー」と「ん」はいつでも数字に変換しないというルールがあるからよぉ、それに合わせて「ー」に変換できる「う」も数字に変換しないルールになってるんだぜ!つまり「う」のなかには数字に変換しない「う」もあるってぇことだあな。
( ´ ▽ ` ) { だから例えば、「高校」の読みはふつう「こうこう」になりんすが、「こーこー」にしても意味はなんとなく通じやんすから、こういう場合は「う」は「ー」と同じとみなして数字には変換しねえ、ってことでありんすな。
|*`▲´*/ ≪ おうよ!でよぉ、間違いねえで欲しいのは、「う」で始まる言葉の「う」は、数字の「5」に変換されるってぇこと。つまり、「暴風雨(ぼうふうう)」の「う」は「雨」って言葉の頭の文字だからよぉ、数字の「5」に変換されるってぇことだかんな!
( ´ ▽ ` ) {「暴風雨(ぼうふうう)」ってぇのは、 これまた今、説明した「う」の特別な変換ルールの両方を含んだ良い例になりんすなぁ。
|*`▲´*/ ≪ だろー。この「暴風雨(ぼうふうう)」を数字に変換するってぇとなりやがるとよぉ、「ぼうふう」の2つの「う」はひとつの言葉の1番最初の文字になってねえし、さらに「ー」に変換しても「ぼーふー」と意味が通じると来てやがるから、「ぼうふう(暴風)」の2つの「う」は数字に変換しねえ「う」だってぇことになるワケよ。だがよぉ!次の「雨」の「う」は「雨」という言葉の1番最初の文字になるしよぉ、この「う(雨)」を「ー」に変換したら意味がまったく通じなくなりやがるから、この「う」は数字の「5」に変換する「う」だってぇ判断することができる、ってぇワケよぉ。ま、チョイと複雑な話にはなっちまったけど、色んなゴロ合せを見てりゃあなんとなく分かってくることだと思うからよぉ、気楽に考えてくれやな、だぜ! ( ´ ▽ ` ) { 要はあれですな。たくさんのゴロを読むこと、見ることの努力は必要ってことになりんすな。
|*`▲´*/ ≪ 一度で何でも理解できて、なおかつ覚えることができるやり方があったらよぉ、世の中にそもそも「勉強」そのものがありえねえってことになるだろうからな。
( ´ ▽ ` ) { あはらはら。確かに確かに、なりんすありんす。

( ´ ▽ ` ){ませら亭 メラク&ボウラのぼけゴロ史解説壱席 |*`▲´*/
( ´ ▽ ` ) { この年(1069年)の2月23日に「延久(えんきゅう)の荘園整理令(しょうえんせいりれい)」が出されやんした。
資料
準備中
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posted by ヒストリック・パパ at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ▷平安時代(16)1060年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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